つぶやき 真逆の心に触れた一日
我々の地域ではいまだ一人の感染者も確認されていませんが、やはり怖いので自粛生活を送っていました。そして、緊急事態宣言が解除されて暫くたった頃、お肉ランチに出かけました。お店はそんなに混雑はしていませんでしたが、同時に入店した小さなお子様連れの若いご夫婦とともに暫く、店内の入口ホールで待たされました。お店のスタッフは大きな声で「いらっしゃいませ!」と遠くから応対してくれるのですが、なかなか誘導に来てはくれませんでした。待っている間に食事中のお客様が咳き込むのを聞いて、思わず「咳してる・・」とつぶやいてしまいました。その間も若いお父さんは「いらっしゃいませって言うだけかいな 😅」と笑顔でした。10分ほど待ったでしょうか(待ち時間は長く感じるので5分位だったかもしれません)やっとスタッフが「お待たせしました。何名様でしょうか」と私たちの前に現れました。すると、その若いお父さんから「おかあさん、お先にどうぞ」と声をかけていただきました。当然入店が私の方が後だったので辞退いたしましたが、心の中がジーンと暖かくなるのを感じました。てか!お母さんはないでしょう!「おひとり様です!」とは言えなかったで...